キレる前に!「他人は変えられない」から「自分が変わる」

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「感情が乱れる」と

あらゆる面で悪影響を及ぼします。

感情を揺さぶられて衝動買いをしてしまったり、
カーッとなった勢いで恋人と別れてしまったり。

これは私の経験でもあるのですが、

昨日そのような大事にならずに済んだ経験を
したので、ここでシェアします。

学童の親子交流会でとある子ども科学館
行ってきました。

⇒ 「自分だったらどうするか?」

見学の最中にものすごくイライラさせられる
ことがありました。プラネタリウムでのことです。

同じ列の座席に数名の子どもたちが座りました。

好奇心旺盛な子どもたちで、じっとしていません。
体を必要以上に動かしたり、声が大きかったり。

こんなことがよくありませんか?

映画館で同じ列に座った人の動く振動が
自分の座席にも伝わってきてイライラする。

いちいち気持ちを声に出す人がいてイライラ。

聞かれてもいないのに、ネタバレ内容を
どんどん口に出す人がいて頭にくる。

そのような状態がプラネタリウムの上映中に
起こっていたのです。

学校行事で引率した経験はたくさんありました。

あらかじめ「このようにしてはいけない」という
注意ごとやマナーは伝えておきます。

もし上映中によろしくない行為をしていたら
その場に行って静かに注意して教えてあげます。

しかし、今回は親として来ている。

きっとあの子の親も近くにいるはず。他人に
注意されたらイヤな気持ちになるのではないか。

せっかく楽しんでいる親子交流会が台無しに
なるのではないか。

私が注意すれば済むのだろうけど…。
どんどんストレスが溜まっていきました。

それにしても座席の振動や音が五月蠅い。

「おい!おとなしくしろ。」
「体を動かすな!」
「座席を揺らすな!」

そのような心の声が何度も何度も出ています。

ストレスがMAXになったとき、ふとマインド
セットを思い出しました。

『他人は変えられない。自分を変えろ。』

「そうか、自分がイスから降りればいいのか」と
思って、床に座りました。

すると、なんて気持ちがいいのでしょう。
スカッとした気分でイライラが消えました。

自分を変えればさえストレスがなくなる。

まさに実感した瞬間でした。

ここで記事のタイトル内容は終わりです。

ここからはおまけのお話し。

その後も子どもたちの余計な発言は続いて
いて、やはり周囲の子どもたちもうるさいと
感じていたようです。

実は、私の子どももうるさい連中の一人。

静かに解説を聞くように注意していたのですが、
近くの子どもたちに負けまいとどんどん発言する。

それに釣られてまた他の子どもが発言する。

どんどんエキサイトしていきました。

解説しているお姉さんや大人は、それを
場が盛り上がっているというふうに感じて
いたと思います。

しかし、周りで静かに聞きたい上級生の
子どもたちはかなり頭にきていたよう。

おそらくお姉ちゃんなのでしょう。

「うるさいんだよ、お前たち!」

と言いながら、
一人の男の子を叩いて黙らせたのです。

「そうだそうだ!」と心の中で拍手している
周囲の人たちの視線が伝わってきました。

おそらく誰もが注意したい、何か言いたいと
持っていたのでしょうが、何も言えずに我慢。

そんな中での女の子の一言。

叩くのが良いか悪かは別として、上級生や
姉弟の偉大さを思い知った気持ちでした。

これを社会に置き換えたときには、上司や
先輩の一言となるでしょうか。

正しいか正しくないかというよりも、

見栄やプライド、世間体、人間関係を
超越した何らかのパワーを持っている。

そんな感じがしました。

うまく言葉には表せないのですが、その女の子に
何かを教わったような気がしました。

後で、私の子どもには「知ったかぶりするな」と
みっちり説教をしましたが、分かったかどうか…。

ともあれ、かなり濃い体験をした1日でした。

 

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4 Responses to “キレる前に!「他人は変えられない」から「自分が変わる」”

  1. 文々 より:

    初めまして!
    とても参考になる記事有難うございます!!!

    子供から学ぶことって意外と多いですよね。
    子育ての経験はないですが・・・

    また、ブログ初心者ですが、色々と参考にさせてください!!

    • shinwaters より:

      文々さん

      コメントをありがとうございます。

      ほんと子どもから学ぶことは多いです。
      でも謙虚に受け入れられないことも。

      自分の鏡のような存在なので、自分の
      言動がそのままマネされているんですよね。

      とっても恥ずかしくなります。

      ビジネス面でも同じなんだと思いますが、
      自分の子どもに対してはどうしても感情的に
      なってしまいがちです。

      謙虚でありたいものです。

      ありがとうございました。

      water

  2. 五平太 より:

    こんにちは。

    五平太です。

    この記事の言葉。
    上司から言われたことが
    あります。

    「会社がいやだったら、会社を変えるか、自分が変わるか、辞めるかのどれかにしろ」と。

    まさにそうですね。

    他人を変えるのはものすごい
    エネルギーを使います。

    それで時間を無駄にするなら
    自分が変わったほうがいいのか?

    難しい問題なのかも
    しれませんね。

    自分を変化させるには
    どうすればいいのか。

    はっきりとした
    答えが浮かんできません。

    ただ、この記事の内容は
    人生全般に言えることなので

    深く考えようと思います。

    すてきな気づきを
    ありがとうございます。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    応援しながら帰ります。

    • shinwaters より:

      五平太さん

      いつもありがとうございます。

      上司の言葉は正論ですね。
      他人に対しては誰でもそう言うでしょう。

      でも、いざ当事者になると難しい決断ですよね。

      私の場合は仕事にはけりをつけましたが、
      今度は家族内での問題を抱えています。

      自分が変わればいいのは分かってはいても
      そう簡単には変われませんからね。

      このような決断の繰り返しが人生。

      それも分かってはいますが、見栄やプライド、
      世間体、他人への迷惑を考えてしまう。

      結局は自分がどうしたいかなんですよね。

      難しいです。

      ありがとうございました。
      応援完了!

      water

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