ターゲットを絞るときにイメージすべきこととは?【ライティング】

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ターゲットをしぼる。

よく言われることですが、

あなたはどのようなイメージをして
ライティングしていますか?

間違ったターゲッティングをしていませんか?

「1人に絞って大丈夫なの?」
「多くの人に読んで貰いたいのに…」

そのような不安を感じたことが
あると思います。

・ 35歳のサラリーマン
・ 既婚者で1歳の子どもがいる
・ 200万円の借金がある
・ お小遣いが少ない
・ 残業や休日出勤が多い
・ 将来に不安を抱えている
・ 副業で稼ぎたい
・ …
・ …

どのような人に読んで欲しいのか
かなり具体的にイメージしていく。

という感じに書かれているモノが
多いですが、

ライティングに慣れていないと
なかなか文章を書けなかったり、

ターゲットや内容がブレたりします。

なぜかというと、

その決めたターゲットのことをよく
知らないで書いてしまうからです。

そのために、とことんリサーチをするとか
ターゲットの成り切って実体験をしてみる
なんていうことをプロは行っています。

「そこまでやらなくてないけないの?」

そこまでやるのです。

本当に稼ぎたいのなら、行動するのみ。

これはマインドセットにも関わってきますが
ビジネスの世界は甘くはありません。

しかし、

比較的手軽に、ライティングのテクニック
として文章を書いてく方法があります。

もっと踏み込んで考えるのです。

あなたが考えるターゲットの人物像が
抱えている「問題」「悩み」「恐怖」を
イメージする。

それらを解決してあげる内容を書く。

そうすると、目に見えない概念的な
ターゲットに変わってきますよね。

なぜか、狭かったイメージが広くなった
ように感じませんか?

この「イメージ」をターゲットとして文章を
書いていくと、意外とスラスラ書けます。

でも、もっと良いのは、

この「イメージ」に一番当てはまる知人を
ターゲットにすることです。

このようにすることによって、誰に向けて
書くのかがもっとはっきりしてくるので、

「何を書けばいいの?」

ということがなくなるはずです。

「悩み」や「恐怖」などの問題を解決して
くれそうな文章なら読者は読みたくなるもの。

ぜひ、意識してみてください。

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2 Responses to “ターゲットを絞るときにイメージすべきこととは?【ライティング】”

  1. 葛西 龍 より:

    こんにちは。

    ターゲットを絞る際のポイントが、
    わかりやすくまとめられていて、
    読みやすかったです。

    客観的に見れる人なら、
    過去の自分をターゲットにするのも、
    いいかもしれませんね。

    応援ポチしていきます。
    また来ます。

    • shinwaters より:

      葛西 龍さん

      コメントをありがとうございます。
      好評価で嬉しいです。

      葛西さんの仰る通り、過去の自分を
      ターゲットにするには客観的に
      見れなくてはいけないんですよね。

      そうでないと自己満足の日記の
      ようになることがあります。

      私がそうでした。

      今もそうですが(笑)。

      誰かに役立つような価値ある
      記事にするためには、

      自分の状態を俯瞰できるように
      したいものです。

      ありがとうございました。
      応援ぽち。

      water

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